鄭鈞(1967—)
歌手、西安生まれ。
1967年11月、鄭鈞は西安市インテリの家庭に生まれ、1987年杭州電子工業学院に進学し、その期間イギリス、アメリカの60、70年代ポピュラー音楽とロック音楽を聴き、以後の創作に影響を受けました。学校で「火薬」と言うバンドを作り、数枚の個人アルバムを出しています。
【主要作品】
- アルバム:「赤裸裸」「第三只眼」「怒放」「鄭鈞=zj」「我們的生活充満陽光」「長安長安」
- 小説:「菜刀温暖」
1999年、鄭鈞は雲南省昆明で行われた「麻薬を断ち、命を大切にする」というコンサートに参加しました。同年6月上海体育場で行われた「99百威之夜—鄭鈞上海コンサート」が成功を収め、上海のメディアで「天王殺手」と称される様になりました。2005年12月、北京工人体育館で「温暖吶喊2005北京工体」コンサートを開催しました。
1997年度CHANNEL Vの「神州最優秀男性の歌手」を受賞、大陸地域で初の受賞者になりました。1999年6月、「至上音楽城—1998(大陸区)私最愛男歌手」賞を受賞。2000年3月、北京音楽台などの単位が主催する「中国ヒットチャート:99年度受賞曲」で「怒放」が年度最優秀アルバムに選ばれ、2009年には自作漫画「揺滾蔵獒」が「2009年中国原創漫画第一書」に選ばれています。